昨日のエントリーで、「次回は、鉛筆を少し離れて、シャープペンシル関連をエントリーしていくつもりです。」とか言っておきながら、全然違うエントリーになります。ごめんなさい。
だってですね、今日は本屋さんで素晴らしい出会いがあったんですよ。いち早く書きたくて。うふふ……ふふふ…ふぇーはははは!(←嬉しくて頭おかしくなってましたorz)

じゃーん、これぇ。レトロな感じの文具好き・京都好きの方は、既にチェックされてるかもしれませんね。今月初旬に発売された、ナカムラユキさんの『京都文具探訪』という本
(画像はAmazonから拝借してしまいました。スイマセン。)

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表紙・著者名の下に、手書きの鉛筆削りの絵が描かれてあるでしょう?ワタクシ、本屋の店頭でこの絵を見たときに、何かピーン!と来るものがあったのです。

もしかしたらこれはコーリンの鉛筆削りかもしれん、と。ワシ、コーリンに呼ばれてるかもしれんぞ、と。(←時々ちっちゃいオッサンが私の中に現れます…)。

果たして。ページを捲っていくと、あったのです!コーリン鉛筆削りが(p.148&p.150)。しかも説明には、『…日本でおそらく初めての手動鉛筆削りと一品。…』とあるではないですか。写真も昭和な感じがでていて、それはもう、胸の奥にキューンときます。きまくりです。

よく説明を読んでいくと、品番はNo.600とのこと。ん?No.6000?なんか覚えのある番号…。(コレクションの品番については、けっこう頭に残ってたりするのです。決してモノとは一致できてないのが辛いところなのですが)。

…ということで、ご本を贖い、どきどき気分でお家に帰ったのでございます。



続きは、次回。

シャープペンシル関連のエントリーは、その次。ごめんなさい。

 

5 Responses to 『京都文具探訪』にコーリン鉛筆削り掲載

  1. nikichi より:

    Kero556さん、こんばんは。
    このスケッチを見て「こっ、これは!」と気づいてしまうのが、また、悲しい性かな。
    連休中なので、ついついここに覗きに来てしまいます。
    明日辺りは京都ではなく、海沿いの個人商店を回ってみたいと思ってます。
    色々と取り込んでまして例のものしばらくお待ちください。

  2. Kero556 より:

    >NIKICHIさん、
    連休とは羨ましい(じゅる…。
    文具探しに出かけてしまうところが、NIKICHIさんらしくて、すいません、ちょっと笑ってしまいました^^;
    文具好きは、同じような行動をされるのだなぁと。…私もそうなので(笑)。
    きっとNIKICHIさんも、コーリンや他の古くて貴重な鉛筆に呼ばれちゃう人ではないかと思っておりまする。良い出会いがありますように~(-人-)

  3. nikichi より:

    Kero556さん
    こんにちは。無事生還しました。いい出会いありましたよ。
    CORE70の小型のプラ什器をゲットしたのが最大の収穫でしょうか。
    あとは、噂をしていた黒赤のヨット鉛筆と三菱アンダーライン(新デザイン)が出現しましたのでこれまたゲットしました。
    電話帳に載っているものの、ここ一年位で廃業したという書店・文具店の多いこと多いこと…。
    例のもの、1980年のカタログのコピーと共に今日送ります。

  4. Kero556 より:

    >Nikichiさん
    コメント遅くなってすいませんっ><
    お帰りなさいませ。
    いい出会いがあったようですね。
    って、COREの什器ってそれはすごい。噂にも聞いたことありませんでした(T_T)
    ヨット鉛筆(黒赤)やら三菱やら…どうやったらそんなに良いものに出会えるのでしょう。やっぱり、数を当たること・労力を惜しまないことでしょうか。

  5. 本:京都文具探訪

    Kero556さんのBLOG「コーリン鉛筆カタログ化計画」で紹介されたいた本を、先日入手。
    読み進めると、目当てとしている年代や種類の違いはあるが、どことなく、研究所の文具探検に近い雰囲気を感じた。
    しかし、結構古い文具が紹介されているので、古いお店や古い文具が残っているのは、「京都」という街の歴史も関係しているのだろうか、と考えてしまう。
    事実、今まで100件近くの文具店を探検しているが、(探し方が悪いのかも知れないが)本で紹介されているような文具を見かけたことは無かった。探検している地…

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